スタッフ日記 

夜は”先生”【0.プロローグ】 

15歳。家庭教師をはじめた頃、”先生”とは・・・

「何でも知っている人。」
「分かりやすく教える人。」

だとばかり思っていました。そして、そうなろうとしていました。
もちろん、間違いではありません。

20歳。今、”先生”とは ・・・

「キッカケを与える人。」
「ジョイントする人。」

だと感じています。
ちょっと抽象的な表現ですが、そう感じた経緯も含め、学んだことを書こうと思います。

最後までお付き合いください。

“負のスパイラル”という言葉を聞いたことがありますか?


「分からない」→「面白くない」→「勉強嫌い」→「勉強を拒否」⇒マイナス思考


ただ、コツを掴んだ途端にこうなります。


「分かる」→「面白い」→「勉強好き」→「勉強に取り組む」⇒プラス思考


不思議なことに点数が上がるだけじゃなく、考え方そのものがプラスになるようなんですね。視野も広がって、楽しさも実感できます。
想像した以上に、「分かる」というのは大切な事なんだと気づかされました。


ふと新聞記事が目に留まりました。


新入社員採用で企業が重視するのは「コミュニケーション能力」「チャレンジ精神」「主体性」の三本柱(日本経団連調査)。
学びからの逃避は、働く意欲、社会を生き抜く力の喪失にもつながる。


もはや学ぶこと≒豊かに生きることなのかもしれません。

試験で何点とるかという以前に、学ぶ姿勢が問われているような気がしませんか?

まだまだ始めたばかりですが、家庭教師・塾での体験談や新たな取り組みなど、色々な視点から書いていこうと思います。


感想・リクエストなど、コメント大大大歓迎です♪