スタッフ日記
独居老人の孤独死 重たい題材です
全国どこでもあることとは言え、独居老人の孤独死を目の当たりにみて、悲しくも切ないとはこういうことなのでしょう。
おはよう!○○さん
・・・応えがない、しぃーん。こたつに電気がついている。寝床にも居ない、トイレにも居ない。風呂場にも居ない。持ってきたお赤飯の差し入れをおいて帰ろうかなとも。
でも念の為、裏の風呂がまに向かうと、滑って転んだのでしょう。寒さで身を縮めて安らかに眠っていました。
最後は私を呼んでくれたのかと思うと・・・。
避けては通れない孤独死に、明日は我が身とも思いつつ悲しい出来事でした。
・・・三月お彼岸の誕生日、五十うん歳です。






