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地熱住宅が「経営革新」として岩手県から承認されました! 

 弊社は昭和49年創業で、一関市をはじめ近郊、東西南北を施工エリアとして住宅新築・リホームを中心に事業を展開しております。 
現代社会で問題となっているCO2削減やヒートショックによる死亡。
改善策は住宅に限りなくあります。
地球に優しい住宅をもっと身近に、実現化するために日々努力を重ねるしだいです。
我々の行動メッセージは少ないエネルギー(暖房)で全館暖房が可能になる→ヒートショック撲滅
その地熱利用とは、「夏の熱を冬に持ち越す」さらに「冬の冷熱を夏に持ち越す」自然エネルギーが必要なのです。これは、夏冬の寒暖の差が厳しいほど効果は高まると考えるものです。

実は、「経営革新」は、審査員の前でプレゼンがあるのです。
緊張の渦のなか→書類審査→プレゼンと進みます。

結果はすべてクリア!

うれしい!とはこの事です。写真の顔は、まだ緊張していますが・・・(笑) この取り組みが「経営革新」として岩手県から承認をいただきました。

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「経営革新」とはなにか?
良く分からない方にご説明↓↓
それは、丸已建設の事業計画(今後の歩み方)が適性なのかどうか?
その事を、「岩手県が審査し、判断します」と言うことです。

 

【家族と地球が長生きできる寒冷地型住宅】

地中熱を利用した高気密・高断熱住宅の開発

●自然環境と上手くつき合い、そのエネルギーを上手く取組むために建て方を工夫しています。
 断熱材の厚さ、基礎部分に独自の工法
●高い断熱性能、気密性能を発揮するための確実で、丁寧な施工方法。
 高気密・高断熱
●取り込んだエネルギーを上手く利用する為に空気の流れを考えています
 24時間計画換気と熱交換機の制御一体化

地中熱を利用した空気循環型の冷暖房システムの導入をポイントに
一関高専の先生方とエコハウス研究会の助言指導を受けながら取組んで行きます。