田舎暮らし応援団のコラム
中山間地域
平坦な耕地が少ない、平野の周辺部から山間までの地域。農林統計上は林野率が50%以上で耕作率が20%未満の地域が含まれる。日本の総面積の約7割が中山間地域に含まれ、そこに総人口の15%が住んでいる。岩手、長野、和歌山、島根、高知、大分県等ではその8割以上が中山間地域。地方行政では所得補償の要求が強いが、本省は生活基盤や産業基盤の整備をあげている。
秋の味覚”柿”物語 2007年11月09日
【神奈ちゃんのお宅】(仮名)
田舎に暮らして2年。地域にすっかりとけ込んで生活を満喫されています。
私より、すご~い。豆太郎さんとマメ子さん。
シブ柿が、柿の木に1000個はあると思います。一晩で、まずは100個皮をむいたらしく
干し柿にしていました。その前日も、100個皮をむいたようでした。お見事!
【田舎の知恵話】
実は、シブ柿ってものすごく ”シブゥ~イ” 方が出来上がった時、”あま~い”のです。
それから、甘柿は、地盤が岩盤の方が”あま~い”のよ!
なぜか?・・・それは、地熱の関係です。
岩や石に、熱がたまって柿木に完熟の影響を与えるのです。これも、地熱。
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ふるさと納税制度固まる 2007年10月07日
住民税1割を上限
住んでいる自治体に納める個人住民税の一部を他の自治体に回せるようにする「ふるさと納税」の仕組みが固まった。
総務相の諮問機関「ふるさと納税研究会」が5日、最終報告書をまとめた。他の自治体に寄付をすると、そのぶん住民税の納税額を控除する方式をとる。ただし、5000円は事実上の手数料として控除の対象から除くほか、納税額の1割を控除の上限とする。本籍地や出生地といった「ふるさと」以外への寄付にもこの制度を適用する。
総務省は08年度税制改正にこの制度を盛り込み、来年の通常国会への改正法案提出を目指す。
自治体への寄付に関する控除としては、国税である所得税の寄付金控除制度がすでにある。二つの制度を活用すれば、(1)寄付金から5000円を差し引く(2)寄付金控除制度による所得税の軽減分をさらに差し引く(3)差し引いた後の金額が住民税額から控除される――という仕組みだ。
給与収入が年収700万円の夫婦と子ども2人の標準的世帯の場合、住民税額は29万6000円で、3万7888円までの寄付なら手数料5000円分を差し引いた分が全額控除される。
「ふるさと納税」は、都市と地方の税収の格差是正などを目的に、菅義偉・前総務相が提唱した。ただ、住んでいる自治体からサービスを受ける見返りに住民税を払うのが原則のため、「ふるさと」への直接の納税ではなく寄付とする形に落ち着き、1割という上限も設けた。このため、都市と地方の格差是正の効果は薄いとみられている。
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移住者よりお手紙いただきました。 2007年09月08日
お手紙いただきました
昨年、千葉県から移住してきた方よりお礼のお手紙を頂きました。「一反の水田の田植えを5月末までになんとかやりました。ありがとうございました。」
ご報告・・・うれしいですね!これからも、田舎暮らし応援しています。また、何かお手伝い出来ることがあればお声をかけてください。
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土地探して下さい/さがしてきまぁ~す。 2007年09月08日
土地探して下さい/さがしてきまぁ~す。
ご依頼ありがとうございます
本日、Sさんより「土地を探して下さい」の依頼がありました。
Sさんは、来年定年の為に山(土地)を探している。しかも、湧き水付の土地である。
私にお任せくださいと言いたいが、山に湧き水付の土地は、地元の人でもなかなか探すのが難しい。
難しい事もあって、御希望の土地が最終的に見つかった場合、私達の家造りも検討してくださいと条件をつけました。
がんばって探して来ます。
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