社長の作業日報
東北電力さんから視察のレポート頂きました
先日視察にいらっしゃった、東北電力㈱山形支店より視察のレポートを頂きましたので、お知らせします。
御社地中熱利用住宅の視察研修の感想 ・外気温14℃くらいで風があった肌寒い日で、当該住宅の玄関に入った途端に 「ホワッ」と温かみを感じた。(室温は20℃設定、床下は22.6℃であった)
・補助暖房機器がまったく稼動していない中で、地中熱だけで十分な暖かさを感じた。
・当該システム(本社千葉県にあるエコホームズ株式会社のシステム)については、パンフレットを通して事前に知っていたが、なかなか、図柄からは暖房に資する仕掛けという物を 理解できないでいたが、「大地にキャップを被せる」という話を直接聞いて、初めて即座に理解できた。「一見は百聞にしかず」その通りの体験でした。
・地中には何も埋設していない、人工仕掛けをしていないので、将来のメンテナンスという心配は皆無と思われる。
・ただし、換気システムのコントロール(特許を取っているとのこと?)が命ということなので、トラブル等でシステムが停止した場合や、換気ダクトが天井裏、床下、上下に複雑に配管されていることから、よく問題になる長期間使用による塵埃が付着して換気量・通風量不足が生じた場合のことが心配として想起された。(有料メンテナンスを制度化している。)
・Q値、C値がどの程度で仕上がった建物かは知りませんが、真冬でも出来るだけ補助暖房なしで室温20℃くらい取れればいいのかと思っており、楽しみ。
・オール電化であったことは、地中熱という自然エネルギーの活用とオール電化の親和性・融合性をあらためて認識させられた。
・実際にすんでおられる施主様から「いいものだ」と支持されることを期待しております。
・当初の予想を良い意味で「裏切られた」気持ちです。非常に暖かく大変驚きました!
(大沼部長)
新家主任 貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。
地中熱利用住宅に東北電力さんが視察にいらっっしゃいました
HPで当社の地中熱利用住宅の完成を知って、東北電力㈱山形支店 営業開発担当の方々が視察にいらっしゃいました!
当社に視察研修ということで、日程等の連絡が入り当日現地待ち合わせとになっていました。時間通りに現地到着。東北電力の方はすでに着いていました。
早速建物の中に入っていただき、説明開始!
地熱の原理原則を理解していただくのに苦労しましたが、私の熱弁?で、何とか理解していただいたようです。他の似たようなシステムより、イニシャルコストも抑えられ「これはスゴイ」とのお言葉も頂きました。
山形から来ていただいた甲斐があったようで、ホッとしました。
後日、今回の視察についてのレポートもいただけるとの事ですので、届きましたら、アップいたします。
東北電力の大沼 香 部長 新家 慶剛 主任 ありがとうございました。
PS 大沼 香 部長へ
事前に視察者の名簿を頂いていて、てっきり女性の方だと思っていました。名刺を頂いたとき、ちょっぴりガッカリしました。勝手にガッカリしてすみませんでした。
水谷 文昭
家造りで重要な建築確認申請
昨日、新築物件の確認申請を申請してきました。
6月20日以降の確認申請は、恥ずかしながらまだしておらず、「時間がかかるぅ! いつおりるかわからない~」と仲間の工務店の方々が口癖のように言っていたので、この時期8月末の申請で確認がおりるのに1ヶ月もかかってしまったら・・・・ 年末引渡しの物件なのに、「うぅぅ 突貫かぁ」と思っているやさきに、役所の住宅指導課からの電話あり?
「何か出し忘れたかな」と思いつつ電話に出ると、「A様邸の確認申請の件ですが・・・」とご丁重な言葉が?「申請書に脱字が少々ありますので訂正お願いします」とのこと。
このパターンは6月20日以前の対応と一緒。もしかして!
「訂正が完了すればおりるんですか?」と私、「はい」との返事!以前より早い!正味24時間!何でだろう・・・・・・?
よく考えてみれば、新築物件が少なくなっている中で、建築主事の人数が増えていたような・・・・。
「単なる先方が暇なだけか」と思いつつ、ほっとしたのと、こんな住宅業界の現状に寂しく思ったのと、複雑な気持ちになったひと時でした。
まずは一安心です。






