産学協同開発の【「寒冷地型地熱利用住宅」実験棟】
地熱利用住宅実験棟【温度測定配線】
実は今回のこの実験棟の実験を行う重要な任務!
それは、温度測定なのです。
地熱利用住宅実験棟【通気】
ここでちょっと気になるお話、
この地熱住宅はあらゆるところが、通気になっており、
つまり家中全体が満遍なく空気が回っているのです。
そしてこれが↓その通気の仕組み一部です。

地熱利用住宅実験棟【造作】
断熱工事も終わり、次は、内部の造作工事へと入っていきます。
ここは地熱住宅であろうがなかろうが、家作りでは必ずある作業です。

地中熱利用住宅実験棟【サッシ】
めっきり涼しくなった一関ですが、実験棟では、サッシの取付が終わりました。
建物から熱が逃げていきやすいのが、窓などの開口部です。
開口部を無くせば建物からは熱が逃げにくくなります。
しかし、いくら断熱性性能がよくても、チリの鉱山じゃあるまいし、真っ暗な家は嫌ですよね!
窓を小さくして性能を良くするというのも一つの手段なのですが
デカイ窓から、太陽の日差しを燦々と浴びたいですよね!
そこで今回はトステムのサッシを使用するのですが、
トステムでも、本州で使うのは初めてと言っていた優れものを使用します!
これなら大型の開口部でも熱損失防止もバッチリ!
それがこれ↓
普通のサッシ枠?
そうです、通常使用している樹脂サッシの枠なんです。
しかしこのサッシの建具が優れものなんです!
地中熱利用住宅実験棟【気密・断熱】
建て方も順調に終わり、次は、地熱住宅構造の中でもとても重要な
気密・断熱工事に入りました。






