地熱住宅【実況中継in一関】 

岩手★外断熱の地熱住宅★【外壁工事】 

外壁工事が終了すれば、外部工事が完了したことになります。

『外断熱工法』は、言い換えれば「二重通気工法」ともいえる訳ですが、外壁(サイディング)部分は、「構造体外部(外壁)通気」にあたります。

 (※サイディングと、外部断熱材の隙間が通気層となる)

何世代も住み継がれた伝統民家が教えてくれるように、日本の気候風土に適した住宅に必要なことは呼吸させることでした。

つまり、梅雨があり、高温多湿(夏)・低温乾燥(冬)でしかも地震国という気候風土の日本では、木材を長持ちさせるために通気を優先させ、冬の寒さ対応を切り捨てていました。

このため、冬は「すきま風」により寒いのが当たり前でした。

戦後、この伝統民家の知恵を軽視した安易な断熱工法により、「家の寿命」が30年たらずになってしまいました。

発想を変えた「完全外断熱」工法は、伝統民家の知恵に現代の技術を取り入れ、「木部の呼吸」と「高断熱・高気密」を両立させることを可能にしたのです。

チラット!少しだけ写真におさめて来ました。 

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