マスコミに紹介されました 

2009年度建設業新分野受賞 

建設業新分野・新事業フォーラムが16日開かれました

%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B.JPG

県では、建設企業の経営体質の強化への取組み意欲を喚起し、新分野・新事業への進出、新技術・新工法の開発などへの先進的・意欲的な取組みの中で、雇用効果が高いもの、事業の継続性や将来の発展可能性があるもの、地域経済社会への貢献が認められるものなどを表彰しています。
その結果、丸已建設も【優秀賞】を受賞することになりました。

DSC_0135.JPG

平成21年度「建設業新分野進出」受賞作品

●取り組みの概要
 何世代も住み継がれた伝統民家の知恵が示すように、梅雨があり、夏高温多湿・冬低温乾燥で地震国という日本の気候風土は本来は、家を長持ちさせるための木部の通気性確保のため冬対応を切り捨てなければならないという特性をもっています。夏冬両用の高性能住宅にするには、耐久性のために万全を期す必要があります。 「自然エネルギーを活用する」地熱活用住宅は、日本伝統民家の気候風土に適した知恵の意味を明確にして、現代の技術力でその知恵を甦らせたものである。また、北欧住宅の知恵の本質である「外界からの遮断」を活かしつつ、日本の冬の豊な日射や、夏の夜間の冷気などを大切に受け止めることを意図しています。 
 今回、「自然エネルギーを活かした外断熱高性能住宅」を岩手県下に提供して行こうとういものです。「家族と地球が長生きできる(寒冷地)発の地中熱利用住宅は、住まい方次第で暖房エネルギーはゼロになる」ことを温湿度測定でさらに実証してい行きます。 岩手県をはじめ寒冷地の気候に適合し、ヒートショックの防止による家族の安全・安心と自然エネルギーである地中熱(夏冬ともに15℃前後でほぼ一定)に着目した住宅を基礎部分への断熱工法や地熱を利用する冷暖房・空気換気システム の施工・販売していきます。効果健勝のため熱効率性のシュミレーション その効果により、一般の住宅に比べ、冷暖房ランニングコストの削減、CO2排出量15%以上削減の目標をめざしこれからも取組みに力を入れています。

★受賞した【外断熱の地熱住宅】に関する詳しい資料・カタログをご希望の方は、下記のフォームにご記入ください。後日、詳しい資料をお送りいたします。★

 

日経エコロジー2009年8月号に【地熱住宅】が紹介されました! 

日経エコロジー2009年8月号では、「第1特集 住宅のエネルギー争奪戦」という企画が掲載されてあります。
masrumi-masmedia.jpg

*日経エコロジー8月号の内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)
日経エコロジー2009年8月号
・住宅のCO2排出を削減する切り札 太陽熱と地中熱に脚光(036p)

この特集では、私たちが開発した伝導型地中熱利用の方法だけではなく、他の方法も載っています。


8月号39ページの右側に下記の内容で紹介されてあります。


エコホームズ(千葉市)の開発した「エコシステム」は、2階天井に換気ダクトを設置し、夏は床下から吸気して上から吹き出し、冬は天井から吸って床下に吹き出す。「床下の結露防止のためエアコンが1台必要になるが、それだけで家全体が、冬は寒くなく夏は暑くない環境を保てる」(玉川和浩社長)。今年、設置実績は800棟に達した。


この記事は、様々な地中熱利用の方法を知るには最適です。
お読みになりたい方は、ぜひ、下記のサイト(日経エコロジーのホームページ内)からご購入ください。

日経BP書店 買い物かご